IPLEXの業務分野

特許・実用新案

技術的なアイデアを知的財産として保護し、初期検討から国内外の出願・審査対応まで支援します。

業務範囲と進め方

業務内容

技術検討、出願書類の作成、審査対応、登録までを連携させ、韓国内外での保護を一体として検討します。

01

先行技術と技術の違い

発明と先行技術を比較し、説明すべき技術的な相違点を明らかにします。

02

明細書の作成・出願・審査対応

技術資料に基づいて明細書・特許請求の範囲を作成し、審査通知に対応します。

03

国内及び海外の保護

開発、公開、市場展開の計画に合わせて、特許・実用新案の出願を調整します。

ご相談前にご準備いただく資料

発明の説明、図面、技術的な相違点、公開予定、関連する出願資料をご用意ください。

韓国の知的財産制度

韓国の特許・実用新案制度

保護対象と審査手続を理解し、関連記事で準備事項と実務上の論点をご確認ください。

特許:技術的発明の権利化

特許は物や方法に関する技術的発明を保護します。新規性・進歩性と十分な開示を検討し、請求の範囲で保護対象を定めます。権利は登録により発生し、存続期間は原則として出願から20年です。先行技術と公開・販売予定を踏まえて出願を計画します。

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実用新案:物品の形状・構造・組合せ

実用新案は物品の形状・構造・組合せに係る考案を対象とし、方法自体は対象外です。審査を経て登録され、存続期間は原則として出願から10年です。技術的特徴、製品の事業上の寿命、必要な権利範囲を比較して特許との使い分けを検討します。

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出願・審査請求・拒絶理由への対応

出願書類、明細書、請求の範囲、必要な図面を整え、出願人・発明者・優先権情報を確認します。現在の韓国の特許・実用新案出願では、原則として出願から3年以内に審査請求が必要です。拒絶理由には意見書や許容される補正で対応し、登録後も年金と権利状況を管理します。

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優先審査と分割出願

優先審査は所定の理由と証拠を備えた出願の審査順序を早める制度であり、登録要件を緩和するものではありません。分割出願は当初の開示範囲内の発明を分けて別途審査を受ける手続です。審査段階、提出可能期間、新規事項の有無と費用を検討します。

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お客様の声

お客様からいただいた評価

お客様から寄せられた、実際のご依頼を通じての声をご紹介します。

お客様の声

HAII Co., Ltd.

迅速、正確、丁寧!いつも私たちの要望に合った対応をしてくださり、満足しています。

Woojin Kang, Manager
お客様の声

Kynix Technology Co., Ltd.

発明者が出願したい技術に加え、さまざまな要素技術も保護できるよう、親切に支援してくださいました。

Byeonghyeon Choi, CEO
お客様の声

Blass Co., Ltd.

少し複雑なアイデアにも深い理解を持って対応してくださいます。弁理士の先生が親切に支援してくださったおかげで、初めての特許出願も困ることなく円滑に進められました。

Doha Lee, CEO
お客様の声

Team Dually

相談の開始から出願まで、必要な点に応じて迅速に連絡を取りながら進めてくださいました。希望する特許の内容を正確に把握し、最後まで責任を持って対応してくださいます。

Seoyeong Kim, CEO
すべてのサービスご相談に関するよくある質問

技術と知的財産の次の一歩を、IPLEXと。