検討する論点
- 01
一般的な構造と、外観上の相違を生む特徴を区別します。
- 02
全体意匠、部分意匠、バリエーションと、図面間の整合性を確認します。
- 03
出願準備の段階で、販売、展示会、インターネット上での公開履歴を確認します。
初回検討のための資料
- 製品の各方向からの画像と図面
- 独創的な部分とデザインのバリエーション
- 公開履歴と販売開始の予定
資料がすべてそろっていなくても、開発段階や公開予定を伺うことで、検討範囲を整理できます。
検討結果を次の対応へ
技術情報を整理した上で、調査範囲と主要な論点を定め、必要な出願・審査対応・権利分析を検討します。業務範囲と成果物は、案件ごとに確認します。
